会計事務所の選び方

計算する人

自分の会社の規模で違う

大阪の会計事務所を開業しているのは税理士ですが、中には税理士登録をした公認会計士という有資格者もいます。どちらも業務に差はないものの、あえて言うなら税理士は中小企業の節税対策や税務調査対策に強く、公認会計士は大企業の内部統制や管理に強いです。大阪ではほとんどの会計事務所の税理士は公認会計士として登録しているものの、100%ではないため、依頼したい業務によって選ぶ会計事務所が決まってくる可能性があります。大阪に多くある会計事務所の中から選ぶときは、サービス内容で判断するのも一つのポイントです。大きい事務所であれば高度なサービスを提供していることがほとんどで、複雑な案件にも対応が可能です。また、スタッフが多いためサービスが行き届くことや経営相談ができることも期待できます。けれどもその一方で、毎月税理士に訪問してもらうことは難しく、顧問料が高いのがネックです。小さい事務所であればリーズナブルな料金かもしれませんが、サービスが行き届かない可能性を考える必要があります。それから、税理士は2年以上の実務経験が必須条件となっていますが、専門家として育つには最低3年以上、できれば5年以上は欲しいところです。ですから、大阪で独立開業してから3年以上は経過している税理士を選ぶと安心です。それと事務員も会計事務所にとって有力なスタッフです。いつも会社に訪問してくるのは事務員であることも多いので、スタッフの教育がきちんとなされているかもチェックすると良いです。

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